徒し世十題

いつか全てが無に帰るその日まで
踏み締めたもの、目を逸らしたもの、見えなかったもの
逝き泥み、生き惑う
探し求めた生きるための痛み
その傷痕から花が咲くまで
Wars never decide who's right, only who's left.
終りの日にはきっと君と手を繋ぐ
泣きませんあなたが悲しむから
生きたいと願うのは、いつの日か
そして今日も慟哭の空の下




6は“争いで決まるのは誰が正しいかじゃない、誰が生き残るかだけだ。”…合っているか、わからない…。